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ダイエットしても痩せない?痩せにくい人の特徴

今よりも痩せたいと考える人はとても多く、痩せたいけど痩せられないという人もまたたくさんいます。
ダイエットをしても痩せにくい人には色々と特徴があります。
まず、目的意識が低いのがダイエットに失敗する人の大きな特徴の1つです。

ダイエットに成功したらこんな洋服を着たいだとか、ビキニの水着を着て泳ぎに行きたいなど、目的や目標は具体的なほど良いです。
そこに向かって努力を重ねるモチベーションが長続きしないと、ダイエットは成功しません。
1日や2日で簡単に痩せることができれば良いですが、そうはいかないのがダイエットで、数ヶ月や年単位での取り組みが必要です。
どうしても痩せたいという気持ちを持ち続けることができなければ、途中で挫折をしてしまいます。
なんとなく痩せたいとイメージするだけで痩せられると考えるのは間違いです。

食事制限だけでお手軽に痩せようとする人も結果としては痩せにくいです。
何かだけを食べたり、逆に必要な栄養素を抜いてしまうと一時的に体重は落ちますが、あまり長続きしません。
逆にリバウンドで元の体重よりも増える人もたくさんいます。
バランスの良い食事を3食きちんと摂ること、その中で糖質や資質を抑えたり、野菜をたくさん摂るようにすればダイエットは成功しやすくなります。

健康的でしなやかな体を手に入れるためにはやはり運動は欠かせません。
体を動かすのが苦手だという人や、運動せずにダイエットをしようとする人は、痩せにくい人が多いです。
特に大切なのは有酸素運動です。

有酸素運動が最も効率よく脂肪を燃焼してくれます。
一昔前までは20分以上行わないと効果がないと言われていましたが、そんな事はありません。
5分でも体を動かせば動いた分脂肪は燃えるので、隙間時間を見つけるなどして体を動かすようにしたいです。
ダイエットの成功者は皆すきま時間の活用が上手です。
それでも痩せにくいという人には、身体を痩せやすい体質に改善することが求められます。

体質改善して痩せやすい体を手に入れよう!

体質を改善するにはいろいろな方法があります。
生活習慣を見直すのもその一つです。
夜更かしをする人は痩せにくいなどとよく言われますが、それには理由があります。
夜遅くまで起きていると、どうしてもお腹が減ってきて食べるのを我慢できないという人は多いです。
お腹の中に食べ物がある状態で眠るのは、ダイエット目的から考えると間違いなのは明白です。

そういった意味では、睡眠の3時間前までには夕食を済ませるように生活習慣を改善することが求められます。
朝起きたときにお腹が減っているのが理想です。
間食が好きな人もできるだけ控えなければいけません。
どうしても食べたい時は少ない量を日中に食べるようにします。
午後2時から4時までが最も脂肪を蓄えにくいタイミングなので、3時のおやつに食べるようにできるだけ気を配りたいです。

体質を改善するには、有酸素運動だけではなく筋トレなどの無酸素運動が有効です。
ウォーキングやジョギング、水泳などの軽く息がはずむ程度の運動をすれば、脂肪は効率よく燃焼してくれます。
この運動を習慣づけるとともに、筋トレを組み合わせる方法がおすすめです。

筋トレで全身の筋肉に刺激を与えて引き締めれば、基礎代謝が上がります。
基礎代謝とは何もしていなくても使っているエネルギーのことです。
代謝が上がればエネルギーを使いやすい身体になり、太りにくく痩せやすい体に近づけます。
ダイエットの効果も上がりやすくなりますし、ダイエットを終えた後リバウンドの幅も少なくすることが可能です。

女性などは筋トレをしてゴツい体になるのを嫌う傾向がありますが、自宅で簡単に取り組める方法ですぐにムキムキにはなりません。
あくまでも筋肉を引き締めるイメージで取り組むと良いです。
それでも不安な人は、少し筋肉がついてきたら負荷を落とせば済むことです。

体質を正しく改善すれば痩せやすい身体を手に入れる事は可能です。
いろいろな面からアプローチをして、ダイエットを立体的に捉えることが成功の鍵になります。